2016年12月12日

結構苦戦中。

思ったよりも台本に時間がかかっている。
やっぱりゼロから好き勝手に書くのと、
もともとあるものを繋げるのでは
台本の計算が段違いだな。

お話だからなんでもありなんだけど。
長くなりすぎてもダメだし。
8つもあるもんな。
しかも異質なのが混ざってるから余計に難しい。
けど、やるって決めたからには
きちんとまとめるしかない。

疲労がピークで頭はたらかねーし!
もう今日はとりあえず寝ようかな。

posted by ちゃぼ at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

ラジオドラマ「ラグナロク」台本完成だよ!

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黙々とやってたら疲れたわ!
やっと再構成終わって、ナレーションの原稿もつけた。
ふううううう。
もうほんとに。ほんとにつかれた。

明日はディファイルドの稽古だし、
小林さんも明日には台詞完璧にしてくるってゆってたから
俺だって台詞完璧にしときたい・・・!

でも今日はインフルエンザの予防接種もしたから、
横になりながら台本読むよ。黙読。もう。
これから先つまんねーことで
体調崩してる場合じゃないんだからな!

ほんとは土曜の劇場も収録編集したかったけど
それは木曜に持ち越しだ。ワークショップもあるんだけど。
短い時間で集中してやんなきゃいけないからきつい!
まあでもいま流してるのは国士無双だから、
アメリカの大統領選挙の結果が出る明日以降かなとは
思ってたんだけどさ。まあ。横なるよ。もう。

posted by ちゃぼ at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

ええい!挌闘中!

DSC_0212.JPG

ほんといそがしすぎるとわけわかんなくなるよな。
やらなきゃいけないことを羅列すると、あー!ってなるw
まあ一つずつやるしかないんだけど。

第一回公演の脚本、「国士無双!」の
ラジオドラマ化作業を、現在やっている。
やりながら思い知るけど、これは勉強が必要な台本で、
当然だけど5年前とは状況がぜんぜん違う。
一番違うのはネットの普及で、
SNSなんて言葉はなかったし
世論も違うから、話の進行を大幅に変えるか、
リアルなファンタジーにするか、
どっちにしろ結構大変な作業で、思いのほか
時間がかかっている。
まあー、この台本。やるかどうかもわからないのに
一年間くらい練ってたからな。
これがなければ劇団はなかったわけだし。
つっても今読んだら、ここはあんまり…
ってところがたくさん出てくるわけだけど。
説明が多かったりとか。
言わせたいんだなっていう台詞が多かったりとか。

そんときは誰が見たってこれ以上良くならない!
本気で思ってたんだけどww

posted by ちゃぼ at 08:16| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

ひもについてちょっと勉強する

超ひも理論

って、
ぶらーんって垂れ下がったひもについて
ものすごく考える、みたいな印象で
あんまり格好いいネーミングじゃないなあなんて思うけど。

難しい。

どの言葉とどの式がどの現象を指してるかがわかりづらい。
複雑な数式も、現象に転換できれば理解できそうではある。
それが理解できるようになるまでが大変なんだろうけど。

posted by ちゃぼ at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

けずる。

削る時はね、
やっぱり少し心が痛むよね。
あ、この台詞削っちゃうんだって
役者も思うから。
だから、完全なものが出来てから渡したいってのもあるけど
なかなかそうもいかないのが現状。
時間が経つほど、検討され、変化していくのだから。
話を面白くするためにね。

なんせ今のままでは長いのだ。
大ナタを振るわなければ。
posted by ちゃぼ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

台詞を変えられる時

いろんな劇団があるし、いろんな作者がいて、
その数だけやり方があるのだろうだけど、
セリフの言い回しを勝手に変えられるのは
俺は好きではない方だ。例えば、

「打つよね 彼なら絶対」

と書いた台詞を「彼なら絶対 打つよね」と
順番を変えて読まれるのも好きではない。

そのセリフを聞いた時のお客さんの印象とかを
考えてセリフを書いているわけで、
それを言いにくいからとか、
自分の感情が乗りにくいからとか
役者の技術が足りない理由から
やりやすいように台詞を勝手に変更されると、
正直やだなあと思う。

ただ、演技者の情熱が上回って
決められた設定やセリフを超える
こともある。
それは良い事だと思う。

当然一番大切なのは作品が良くなることなので、
その想いから生まれる問題なら、
お互いにきちんと真摯に話せる。

posted by ちゃぼ at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

脚本のハードル

世の中にSNSが普及して、
そこらじゅうに情報や名言があふれ
自分が思索してたどり着いたことも、
すでに広められたり
新しく思いついた人が広めたりして、
独自の価値観を打ち出すことのハードルは確実に上がっている。
舞台独自のエンターテイメントを考えなければ、
お金を払ってまで芝居を観に行くものではなくなる。

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posted by ちゃぼ at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

脚本が進むとき

脚本が進むときというのはだいたい、
頭の中で登場人物が立体的に動き始めたときである。
役の性格とか、物語の進め方とか、
設定がまだ言語のままでふわふわしてる時は、
つまらないシーンしか書けない。
たぶん人によるだろうけど、俺は。

だから
他の人にとってはどうでもいい空想遊びみたいなのが
脚本を書くのに必要になってくる。
とりあえず書くべきことのイメージに必要な資料や
音楽や絵や、そういうものを頭に入れて、
それをごたごたに混ぜて再生させる。依頼されたものの場合。
自分で書きたいものは、大抵頭の中にイメージがあるので
割とスムーズにいくよ最初の方は。まとめるのが大変なだけ。

だから、台本を作りは、机に座っているときだけではなくて、
外に出てる時もいろんな刺激を取り込みながら行っている。
常にそのことについて考え続けなければならないので
その興味を持続させるのが結構大変だったりする。

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posted by ちゃぼ at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

当て書き

自分の劇団で舞台をやる時は、
自分で書いた台本をやるのだけど、
これが結構おもしろいのだけど、
まあそれはおいといて、
メンバーを集めてから当て書き、
ということをしたことがない。

理由はいろいろある。
1、俺も役者なので、
役がまだ決まってない段階で
オファーを受けると、返事をしづらいから。
どんな役か、どんな話か分からずに出演を決めるには勇気がいる。
だって、それがどんなクオリティだったとしても、
舞台やるからにはお客さんを呼ばなければならなくて、
それが自分の評価にかかわるのだから。

2.人が集まってから台本を書く場合
順次、できた部分から脚本を渡すことになるのだけど、
後でどうしても設定や台詞を変えなければならないことがある。
たとえば、単体ではよくできたシーンも
物語のためにそれを崩さなければならないことがあったりして
まあもちろんこっちは断腸の思いで変更かけるんだけど、
役者の方でも、あのシーンは前の方が良かったということがある。
全体をバランスを良くするためなので仕方がないんだけど
でもまあ、役者は自分の出番が気になるものである。

書き手はもっと自分勝手にやればいいんだけど、
そういうのが微かにでも気になって
望まぬ方に引っ張られるのがいやなので
出来上がってから舞台の準備を始めることにしている。
あ、でもそれとマーベリックの公演数が少ないのは関係ないです。
また別の理由。
ちゃ、ちゃんと面白いの作るから。ちょっと待って!
フル回転してるから〜!

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posted by ちゃぼ at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

先に進めない

台本を書くときに、
固有名詞が決まらないと先に進めない
と、いうことがよくある。人の名前とか特に。
それだけで2時間かかったり、
挙句に決まらなくて、作業一旦停止ということもある。

なんでもいいから適当につけとけばいいのだけど、
意外と適当につけた名前では支障が出たりするもので。
ちゃんと生きたキャラクターとして動いてくれない。
やっぱり名前はそのものを表すんだなあと思う。
そう考えると、子どもの名づけとは大事なんだな。

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posted by ちゃぼ at 17:48| 東京 ☔| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

さらにショートな短編

10分の短編案を出す事に
取り組んでるんだけど
これはこれで結構な構成力がいる。

短い話は長い話とは作り方が違うので
案を出す段階で、楽ということはない。
物語の糸がすくない分だけ
変にこんがらがったりしないけど、
短くても強い糸を、キレイに張らなければならない。
んーむむ。頭の体操。ラムネ食べたい。

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posted by ちゃぼ at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

話を考える〜るる〜

設定がだいぶ山積みになってきたけど
設定を消化していくような話はつまらないから、
切ったり、見せないようにしたり、する。
時間の切り貼りがとても大事なのです。
とにかくおもしろければいいのだけど
おもしろければいい、のための犠牲を
きちんと払わなければならない!

おいしいところだけ詰め込む。
しかもそいつらがケンカしないように
活かしあうように。

スマホばっか見てたらだめだ。
空いた時間は考えをまとめることに使わなければ。
あと身体うごかさないと、脳みそも固まる。

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posted by ちゃぼ at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

また増やす気か!

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新しい企画のために新しい台本。
また書くモノ増やすのかよ、とか言われそうw
これは最近ネットで流行ってる論説を物語に構築し直すだけなので、
ちゃんと時間取れたら3日で書けるだろう。
30分の話なので。
旬が過ぎたら使えなさそうだけどね。
STAP細胞の話です。

こないだ10年来の友達ともんじゃ食べに行った。
明太もちチーズは鉄板ですね。鉄板焼だけにね。

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2014年04月14日

我慢の季節

芝居では葛藤と駆け引きが重要なのであって、
物語がシンプルでも、そこがしっかりしていれば
話はおもしろくなる。

本が出来てしまえば
演出と役者にバトンタッチだけど、
生き生きとした駆け引きがやれるようにするためにも
受け渡す前は、とにかく葛藤と駆け引きを練りこんでいく。
脚本は派手なところばかりではなく、
土台は黙々と地味で細かい作業の繰り返し。
いまその地点。
なかなか進まないので、モチベーションが上がらない。
むずむず。
ほかの話に浮気したくなるのもこの時期なんですよね。

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posted by ちゃぼ at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

新しい脚本

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新しい脚本の構想を練っている。
今度は世界を舞台にしたファンタジー。
スペクタクルなやつ。
実はちゃんと作品にしたことはないんだけど、
だいぶ昔に作ろうと思って、そのままにしていた話。

物語の大まかなところは決めてあるけど、
展開は登場人物にまかせたい。
頭の中で人物がちゃんと動いたり喋ったりしてくれるように、
いまは設定をきちんと練って、積み重ねている段階。

大きめの劇場でやることを念頭に作っているので
たぶん公演の長さは2時間くらいかな。
2か月くらいで書けると思う。ていうか目標。

写真はお台場にあるガンダムフロントのやつ。
フルアーマーガンダムとか懐かしいでしょ。

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posted by ちゃぼ at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする