2017年01月15日

出演者紹介!その3

男ばっかり紹介したので次は女子!

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中山泰香。
カプセル兵団の女優。
さすが、回し蹴りの回転がきれい。
月光条例の時から見ているけど、努力家。
心の中の闘志、負けん気の強さはハンパなく、
好き嫌いもハッキリしている。
胃痛女優を標ぼうしているのだけど、
真剣にやると胃がいたくなるよな。
芝居で胃がいたくなる人は
ちょっと信用している(笑)俺もなるし。
最初は様子を伺ってた感じだったけど
エンジンがかかると、いいね。
自分はこうしたいんだ、という
女優魂が見える。
譲れないものがある役者は伸びるぜ。

カプセル兵団さんとのつながりは、
2011年のルナティック演劇祭で
青木清四郎くんがマーベリックに出てくれて、
その縁で、俺が「月光条例」出演を打診され、
出演したのがきっかけ。
今回その縁で出てくれた人が結構いる。
やすか、さおりーぬ、ごりちゃん、しおん。
これは本当にありがたいことで、
月光条例は舞台として良かっただけじゃなく
人をも繋げてくれている。感謝。

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そしてカプセル兵団から工藤沙緒梨。
その特異なキャラクター
「理系女プリンセス」の主人公。
あの話、濃いキャラしか出ないからな(笑)
カプセル兵団の裏を支えていて、
今回の公演でも、こんなのどうでしょう、
といろいろ提案してくれるので
とてもありがたい。
衣装もいろいろ持っていて、
お世話になっている。
ありがとうー!

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小山内詩音。
「月光条例」の時、俺がアンデルセンで、
詩音はマッチ売りの少女の役だった。
めちゃめちゃ出演者が多い中での相手役。
詩音は澄んだ声をしていて、
お客さんの心に言葉がスッと届く。
不思議な力。それがすごい。
今回「恩寵のエクスピアシオン」で
みこの役をお願いしたけど、
とても合っていると思う。
タイトルと名前をかけたわけではなくて
それは偶然なのです。
稽古場でたかひろの扱いが雑なのも面白いw
でも演技では息があっている二人。
ご期待ください!

posted by ちゃぼ at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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