2016年07月04日

国士無双あらすじ

「国士無双!」あらすじ。

氷浦鏡四郎は山奥に住んでいる異端の博士。そこにイケメン芸能会社バニーズの社長、宇田川と秘書の鈴原が訪れた。顔がいまいちなタレント志望者のリストを渡され、博士の技術を使って彼らをキレイに整形してほしいという。社長はイケメンタレントをデビューさせ、選挙に出馬させようと考えていたのだった。たまたま遊びに来ていた博士の後輩、布吹虎太郎は政治学部トップのくせに、言葉がチャラいせいで、就職試験落ちまくりだったが、宇田川の目にとまり、タレントグループ「国士無双」に加入することが決まるのだった。

まわりに迫られ、1500億×2の報酬で整形を引き受けることになった氷浦鏡四郎は、承諾書を取ってこいと言う。博士の整形は遺伝子を変化させるもので、人間での前例がないため、将来子どもがほしい人間は子種の冷凍保存をしとけという。虎太郎はまあまあ顔がいいということでプチ整形でいいと言われ、安心するのだった。

週刊誌の記者として就職した高島まことは、大物政治家のスクープを狙って3日間、張り込んでいた。まことのことを気にかけている先輩の松井弦巻は、心配して様子を見に来て、交代してやるという。まことはムキになってなかなか応じない。そんなんじゃ彼氏も出来んぞとからかうが、「彼氏くらいいます」と言われ、弦巻は動揺する。まことの彼氏は布吹虎太郎で、一緒に政治記者になって世の中をよくしようという約束を破って「アイドルになる」と言い出した虎太郎に激怒しケンカしていた。

弦巻はとにかくまことを家に帰すために先輩命令で交代させる。その帰りに虎太郎から電話があり、近くでレッスンしてるから会おうという。しかしまたケンカになり、虎太郎はつい政治家になることをばらしてしまう。整形途中のブサイクな国士無双メンバー、西園寺翔と甘寧大雅が現れたことで、まことは虎太郎が芸能事務所にだまされていると確信するのだった。

研究所では助手が、バニーズ宇田川を信じていいのか疑心暗鬼になっていた。博士は諭すが、助手は納得いかず、電話で宇田川の計画を週刊誌にリークしてしまう。

国士無双は鳴物入りで華々しくデビュー。布吹虎太郎は政治番組で臆せず政治家に討論を吹っかけ、言いたい放題。人気を博す。まことは虎太郎に会って謝るが、夢を裏切ったことを許していなかった。恋人の立場を利用してバニーズと国士無双の関係を暴こうと立ち回る。

週刊誌の編集長となった弦巻は、国士無双とバニーズの関係を暴く記事を出そうとしたが、会社は「宇田川社長の収賄容疑」を大きく取り上げ、弦巻の記事は潰されてしまうのだった。国士無双はバニーズと決別を宣言し、選挙に出馬することを宣言。その人気で、見事与党となるのであった。

posted by ちゃぼ at 21:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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